浅井咲乃 SAKINO ASAI
浅井咲乃です♪ <日本テレマン協会公認公式ホームページ>
「テレマン室内オーケストラ」のファンの皆様に、そして「浅井咲乃」を応援していただける皆様に、音楽の素晴らしさを伝えられるよう、心に響く演奏を楽しんで頂けるよう、ひとつひとつのコンサートにひたすら全力で取り組んでまいります!
今後の演奏活動や日々心に残った出来事など、このホームページから皆さんに発信していきたいです。どうぞよろしくお願いいたします!
SAKINO ASAI My home concert
こちらからどうぞ SAKINO ASAI My home concert
◆Solo performance NEW!! ジブリの名曲『いのちの名前』2020/05/15
◆Cuore Duo NEW!! ヴィヴァルディの『四季』より『夏』第3楽章 2020/08/08
INFORMATION
◆2026/8/25
浅井咲乃Pickup!
〈9月スケジュール〉
○9月2日(水)モントレ大阪ランチタイム・コンサート《音楽で巡る美しきヨーロッパ〜「歌劇」は名曲の宝箱》
主催: 毎日新聞大阪開発 https://www.mainichi-ok.com/telemann/
モーツァルトの序曲やマスカーニの間奏曲、プッチーニのアリアなど「歌劇」の有名な曲、また「歌劇」から独立した「バレエ」よりチャイコフスキーの名作「眠りの森の美女」、現代の歌劇?「ミュージカル」の名作などもお届けします。
○9月5日(土)親子で楽しむクラシックin藍住町
会場: 藍住町総合文化ホール 開演①11:00〜②14:00〜
徳島の藍住町での1時間の親子コンサート。指揮者体験やヴァイオリン体験もあります。
○9月9日(水)大阪クラシック特別公演
会場: 大阪市中央公会堂 開演: 14:30(45分公演)
クラシカル楽器を使用し、モーツァルトのアイネクライネ・ナハトムジークや、ソプラノの渡辺由佳さんによる「夜の女王のアリア」などを演奏予定です。
○9月11日(金)アバンザ ランチタイム・コンサート
会場: 堂島アバンザエントランス 開演: 12:10
今回は映画音楽特集です。「ニューシネマ・パラダイス」や「ゴッドファーザー」、アニメの名作なども演奏します。
○9月13日(日)バンジョー&ヴァイオリン デュオコンサート
会場: アートホール ティンブレ 開演: 14:00
ご予約・お問い合わせ: 090-8005-4698 ティンブレ
バンジョー奏者の吉崎ひろしさんとのデュオコンサートです。クラシックからカントリー、ジャズや映画音楽とジャンルに縛られない音楽をお届けします。
○9月15日(火)モントレ姫路 ランチタイム・コンサート
主催: 神戸新聞旅行
姫路城も見える絶景スカイチャペルでのコンサート。映画音楽を中心に、バレエ音楽「シェエラザード」なども演奏予定です。
○9月18日(金)総合デザイナー協会DAS 70周年記念式典
会場: 大阪倶楽部 開演: 15:00
テレマン室内コンサート&デザイナー作品コラボとして、ヴィヴァルディ「四季」全曲を映像付きで演奏いたします。
初めての試み、とても楽しみです。
https://sites.google.com/view/telemann-concerts/260918
○9月19日(土)リーガロイヤル京都 ランチタイム・コンサート
主催: 京都新聞旅行
「映画音楽」に焦点を当て、映画に使われていたクラシック音楽を中心に、懐かしのアメリカ映画や日本映画の有名曲も演奏します。
○9月28日(月)ガスビル食堂ランチタイム・コンサート
主催: 産経新聞開発
バロック楽器を用いてバッハの名作をお届けします。フルートの森本英希さんソロの管弦楽組曲第2番、ブランデンブルク協奏曲第5番、そして「音楽の捧げ物」よりトリオソナタなどを演奏予定です。
○9月29日(火)日本テレマン 協会第329回定期演奏会 東京公演
会場: 文京シビックホール 開演: 18:30
《フリードリヒ大王とバッハ》バッハがフリードリヒ大王に謁見した際に、王が与えた「主題」による即興演奏を命じられました。後日その主題をもとにカノンやトリオソナタを作曲し、王に献呈したのが「音楽の捧げ物」です。「音楽の捧げ物」に加えフリードリヒ大王自身が作曲したフルート協奏曲、バッハの次男でありフリードリヒ大王に仕えたCPEバッハのシンフォニア、CPEバッハの名付け親であるテレマンの作品も取り上げます。当時の楽器バロック楽器での演奏です。
※上記以外のすべてのスケジュールは、日本テレマン協会のホームページをご覧ください
◎これまでの浅井咲乃 INFORMATION
SAKINO’S DIARY (浅井咲乃日記)
MY FAVORITE!
浅井咲乃が大好きな音楽、本、etc.
♡『THIS IS ME』(映画『グレイテスト・ショーマン』から)
『グレイテスト・ショーマン』は、実在の興行主、P・T・バーナムの成功を描いたミュージカル映画です。彼は、小人や大男、多毛症の女性など、世間から隠れるように生きていた人々を集めてサーカス団を立ち上げ、大成功を収めます。ストーリーは正直に言うと「薄いかなぁ」って思いましたが、それを補って余りある楽曲と演出の素晴らしさでした!
出演者の歌とダンスも本当にうまくて!主演のヒュー・ジャックマンがミュージカル出身の俳優さんだった事を知らなかったのでびっくりしました。途中、上流階級のパーティーに参加したバーナムが、サーカスの仲間たちを場にそぐわないとして会場から締め出してしまうシーンがあるのですが、そこで多毛症の女性役キアラ・セトルが歌い、踊る曲が、『This is me』!(ぜひ、youtubeで見てください!!)
心が震え、涙がこぼれました。差別され、蔑まれてきた人たちの悲しみ、怒り、そして誇り。
「これが私よ!」「見られることを恐れない。これが私のあるべき姿!」
今まで隠してきた、ありったけの感情を込めて圧倒的な歌唱力で歌い上げ、彼女の心の叫びを全身でぶつけてくるようでした。コーラスもビートもダンスも映像も全てが本当にカッコ良いです。ビハインド・ストーリーとして上がっていた映像もyoutubeで見つけました。こっちも感動的です。この曲を作った人すごい!って思います。 2019,12,3
♡高校生のとき読んで主人公の行動に深く感動したのが、三浦綾子さんの『塩狩峠』(新潮文庫)。信仰について自己犠牲ということについて、かつて読んだ時の感銘がいまもこころの奥に生きています。
♡9・11同時多発テロのときにネットで世界中に拡散された、ノーマ・コーネット・マレックの詩集『最後だとわかっていたなら』(サンクチュアリ出版)もぜひ。私は、この本を読んでから、近しい人たちに自分の思いを言葉で伝えることの大切さを痛感し、毎日父が仕事から帰宅したら、すこしでも会話をするようになりましたね。
♡五嶋みどり『カーネギーホール ライヴ』(1990年録音版)
中学生の時、自分ではじめて買ったCDです。名演奏の数々に感激し、ヴァイオリンという楽器の素晴らしさに心を奪われた忘れられない名盤です。エルンストの無伴奏作品「夏の名残のバラ」による変奏曲や、ドビュッシー「美しい夕暮れ」、ラヴェル「ツィガーヌ」などなど名演ぞろい!
ラヴェルやドビュッシーはいまも大好きな作曲家ですし、「夏の名残のバラ」は母も大好きな曲で、私自身も大学の卒業演奏会で弾きました!私が今まで演奏した中でいちばん難しい曲ですね。
♡バロック音楽では、やっぱりJ・S・バッハは別格的に凄いと思います。ぜひ聞いてください!ものすごく緻密に構築された音楽が、心の深いところにダイレクトに響いてくる感じが圧倒的です!無伴奏ソナタ&パルティータ(とくにシャコンヌ)とか、機会があったら私もぜひやりたいですね。